隆鼻術には様々な方法があることがわかりましたが、実際に手術を行う際はどのような手順で行うのでしょうか?プロテーゼ法の手順を見てみましょう。
◎隆鼻術の流れ(プロテーゼ法)
1.カウンセリングで希望の形や大きさを伝える。
2.プロテーゼを挿入する位置をマーキングする。
3.麻酔をする。(局所麻酔)
4.鼻の穴の中から切開し、プロテーゼを挿入するポケットをつくる。
5.ポケットにプロテーゼを挿入する。
6.縫合して終了。
7.2~3日、テープで固定する。
個人差によりますが、術後は多少腫れたり、内出血があったりします。腫れを抑え、形を安定させるためにテープで固定をしますが、洗顔は当日、メイクは翌日から可能です。10日前後で腫れや内出血も引いてきますが、それまでは多少違和感が残るかもしれません。
術後の注意としては、鼻を強くぶつけたりしないこと。それと、念のため鼻をかむのも1ヶ月くらいは控えた方がよいですね。どうしてものときは、ソーッとかんでくださいね。
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